「振替」をしてカードと現金の二重計上を防ぐ!マネーフォワード(Money Forward)

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こんにちは、さくらこ(@sakurakofuwa)です。

マネーフォワード(Money Forward)を使ってみて、「クレジットカード支払い」と「銀行口座からのクレジットカード引き落とし」が両方計上(二重計上)されて、円グラフや収支が合ってない!!という事態に陥りました。

それを防ぐには「振替」というものを使うと、正しく計上されます。

マネーフォワードの登録方法はこちら。

マネーフォワードの初期設定はこちら。

 

クレカの二重計上されるとどうなるのか

さくらこさんの今月の生活が大公開されてしまうのですが(誰も興味ない)、「振替」をしないとこうなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暗算で何度も確認しましたが、今月の収支がマイナスになることがないはずだと気がつきました。

二重計上を改善するにはどうすればいいのか

 

 

まずマネーフォワードの「家計」をクリックして、下にスクロールします。そうすると「収入・支出詳細」が出てきます。

 

 

 

 

その中で、銀行口座からクレジットカードで引き落とされたというところに注目します。

 

 

カード名、銀行名は伏せさせていただきますm(__)m  上の画像の右のほうにある「⇄」が「振替」をするボタンです。「⇄」をクリックします。

 

 

 

 

 

そうすると振替の切り替えをするか質問されるので、「実行する」をクリックします。

 

 

少しグレーの背景になり、文字色も薄く変わりました。「未設定」というものが出てきたので、そこをクリックして編集します。

 

 

 

 

 

 

 

振替先の入力画面に切り替わりました。そこから振替をしたクレジットカードを選択して「設定を保存」をクリックします。

 

このように設定完了できました。

 

正しく計上すると円グラフも計算式もピッタリ合う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「振替」をすると正しく計上されました。

ここで注意してもらいたいのは、家計簿上ではクレジットカードをレジで使った日に支出したと考え、クレジットカードの銀行引き落とし日に支出したわけではありません。「振替」をしたことによって、クレジットカードの引き落とし分が増えたことがわかります。

-16,445+95191=78746 (二重計上時の当月収支+当月のクレジットカード引き落とし額=正しい当月収支)

 

同様に「財布」も「振替」にする

マネーフォワードの初期設定で、リアルに使っている財布の中の現金を「財布」機能という概念でやりくりできることをお話ししました。そこでも「振替」を使います。

 

 

詳しいやり方は、先ほどと同じなので省きます。これはATMで現金をおろしたものを「生活の財布」に入れたことを説明しています。

(私の場合、「恋人との同棲の生活費の財布」と「プライベートの財布」を分けているので、上図では「生活の財布」と名付けています。)

 

まとめ

「振替」という概念をまずは覚えましょう。現金でしか支払えないシーンはたまにあるかと思いますが、なるべくクレジットカードを使いましょう。手入力の時間を省き、時短へと繋がります。

ちなみに、私はこの月の分は15分で記入完了しました。もっと慣れれば、もっと早く記入できますね。

お金の流れを「見える化」して、浪費を防ぎ、貯蓄や資産運用に回しましょう♪

 

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