「財布」機能を大活用!マネーフォワード(Money Forward)の最初にすべきこと

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こんにちは、さくらこ(@sakurakofuwa)です。

 

図で数値化するのが好きです。だからお金の管理もしっかりしたいです。

でも、家計簿に手書きで書くのが面倒臭くて続かないという人もいるのでは?私も1年手書きでやってみたのですが、なかなか面倒臭いですし、合計金額が合わなかったときの計算し直しがとても面倒すぎる( ̄◇ ̄;)

最近はキャッシュレス化(現金を使わない)をし始めたので、クレジットカードという項目だと、何にいくら使ったのか把握できないという落とし穴がありました。

という訳で、マネーフォワード(Money Forward)を使っています。

登録方法はこちら。

登録したら次に何をすべきか。特に「財布」という機能についてご紹介します。

 

まずは銀行口座とクレカの仕分けとネットでログイン可能にする

マネーフォワードが本領発揮するのは、自動で仕分けをしてくれることです。

どういうことかというと、銀行口座等とマネーフォワードが連携することによって、マネーフォワードが「食費」「日用品」などというのを判断して勝手に仕分けてくれます。自動でできなかった部分は「未分類」になりますが、手動で変更できます。現金でお支払いした分は手動で入力します。

現金は「財布」機能で管理します。後ほど説明します。

つまり、ネットでログインできる状態ではないと連携できないため自動仕訳できません。あらかじめネットでログインできるように各機関に申し込みをしておきましょう。

また、「家計用」「プライベート用」「事業用」というのも口座やクレジットカードごとに分けておくことをおすすめします

 

マネーフォワード(Money Forward)に銀行口座・クレカを登録

マネーフォワードにログインしたら「口座」→「金融機関追加」をクリックします。ここで銀行口座やクレジットカード以外にも証券やポイントまで登録できます。

1つあたりログインに20秒程度、情報を読み込むのに5分程度かかります。また、ログイン時にそれぞれの機関で「秘密の質問」などの設定がある場合はその都度答えることになります。

時間がかかりますが、それをクリアすれば楽になるので、最初の努力を惜しまないようにしましょう。

 

勝手に支出にならないために「財布」機能の設定をしよう

「口座」をクリックしたら「財布(現金管理)」があるのでそれをクリックします。

「生活用の財布」「プライベートの財布」というような感じで分けましょう。

 

 

 

 

 

もしATMから1万円を引き出して財布に入れたとしても、初期設定だと「支出」に分類されてしまいます。その誤差が生じないために「財布」を利用します。

上の図を説明すると、ATMから1万円引き落としたら、「財布」に振替します。そうすると、1万円が財布に入金されます。現金で2000円支払ったものはこの「財布」から払ったことを手動で入力します。そうすると「財布」から2000円引かれて、「財布」には8000円が残ります。

最初は大変だけど、後は楽に!

これらのことを済ませると、どんどん自動で振り分けてくれます。自動のためにも、キャッシュレス化でクレジットカードやApple Payなどを活用してポイントもついでにガシガシ貯めましょう。

自分の時間を作るためにも、このような工夫を施しましょう。

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